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生まれ変わるなら関西人に

閲覧いただきありがとうございます。アイドルの彼らについて書いています。

24から感謝以上のものをもらいました①

あの胸アツの聖なるクリスマスから早いもので1ヶ月が過ぎました…

時間が経つのは本当にあっという間ですね。1ヶ月たってようやくこの場を借りて振り返ろうと思いますが、いつ思い出してもあの感動と幸福に包まれます。

あれは一生忘れる事ができないコンサートになりそうです。そんな風に思わせてしまう彼らは本当に素晴らしい。

改めまして、今回はジャニーズWEST1st京セラドームコンサート「24から感謝届けます」についてです。

 

まず、恵まれたことに私は二回参戦することができました。母が申し込んで当てたのが24日夜、自分で当てたのが25日夜。記念すべき初めての単独ドームで最初と最後に立ち会うという、本当に貴重な経験をさせていただきました。

一番始めの記事でも少し触れましたが、私が彼らにハマったのは2016年始め。つまりばりばりデビューしてからのファンだし、彼らがJr.だったときに起こったいろいろなこととか、デビューの時のこととかは全部後から勉強したこと。当時からファンだった方々のように一緒に経験してきた訳ではありませんでした。また、24魂が私にとって初めてのWESTの現場だったので(VBBは見に行きましたがライブは初めて)、そう言う意味では新規の私にとっても特別なものだったように思います。

 

もうまず、何から話して良いか分かりませんが、初めて見る生の彼らの破壊力はやばかった。想像以上にやばかった。初ドームライブを決めちゃうくらいノリに乗ってる彼らのことだからそりゃあもうキラキラしてるんだろうなあとは思ってましたが、甘かったみたいです…

というのも、1日目はほんとに距離が近かった。本物の神席に生まれて初めて当たりました。当てたのは母ですけど。届いたチケットを見たら「アリーナ」という文字が輝いていて…ドームでアリーナってすごいね!やったね!ってそれだけでもすごい喜んでたんです。ブロックがD1って書いてあって。まあみなさんやると思いますけどとりあえず調べるじゃないですか。検索かけて知恵袋漁って過去のジャニーズの京セラのやつとか検索したりして。そしたらTwitterで座席の構成を予想して下さってる方がいたんですね。それを見たら、まあブロックの数字が1だったので端っこで。お、外周道が近いかな!?ってなったんですけど、横一列は大体12列のことが多いです、っていう風にも書いてあって。座席番号的に12列だと内側だったんです。だからああおしいなあって思ってたんですけど、端っこのブロックは構成上欠けて他のブロックより小さくなる事もありますって書いてあったので、まあだめ元でそれを期待しようかーなんて言いながら、母と姉と三人で、神奈川から大阪に向かいました。

そしてグッズを買って、トイレも済ませて、実際席行ってみたら……!?ブロックが小さいなんてもんじゃない!!むしろD1どこ!?見えないんだけど!!ってなって、表示に従って歩いて行ったら…外周道の横に極小のD1ブロックがありました笑 それだけでももう訳が分からずYABAIと連呼し、ちかづいてったら…外周道側のすぐ横3つだったんです。端のブロックだったから形もいびつで横の列数も不規則で、まさか通路脇だとは思わずYABAIと叫びながら三人で席に行きました。通路との距離のなさにびびって、興奮して、とりあえず姉と二人で口紅を塗り直しました笑

そしてついに開演時間に。正直初日のこの辺のことは興奮しすぎてあんまり覚えてません。初めてだったし席もそんなんでやばかったし、半泣きで見ていた映像が終わって幕が降りて7人が見えた瞬間にうわああああああほんとにいるんだってなって大泣きしたので、とりあえず最初の「ええじゃないかーーー!」はほぼほぼ言えませんでした。(せーの、と言ったのは淳太くんだったかな?ごめんね)

とまあ席運に恵まれていたので、近距離で見る彼らに終始興奮を抑えきれませんでした(ここだけ見ると変態みたい)。ちなみに25日はスタンドでしたが、また違った角度から楽しむ事ができてとっても楽しかったです!

何曲か歌って、挨拶が終わり、Jr.コーナーが始まりました。もちろん私はどの曲も知りませんでした。でもB.A.Dの二人が二人で歌い、その二人をバックにつけて濱ちゃんが歌い、7WESTの四人がお揃いの衣装で歌い…京セラドームという大きな会場で、座席を埋め尽くしてるファンの前で、楽しそうに歌う彼らと、その後ろで流れる昔の映像。当時を知らない私でも胸にこみ上げてくるものがあったし、自分は今すごい瞬間に立ち会ってるんだと実感した瞬間でした。

クリスマスコーナーでは笑いをとりつつも、今回はゲームコーナーなどはなく、歌って踊りながらドームを走り回る彼らの姿に、現実を忘れて夢中になりました。彼らの言動ひとつひとつから、ファンに向けた強い思いを終始感じていました。

そして最後の挨拶。初日は桐山さんが「もう無理ぃ〜泣いていい?」といいながら泣き始めたのが印象に残ってます笑 次の濱ちゃんも頬に明らかに汗じゃない跡があったり…ドームの前にいろんな雑誌のインタビューで絶対泣くと言っていた小瀧ちゃんが泣くのをこらえて必死に言葉を紡いでいたり…やはりずっとセンターをやってきたお重がいう言葉には不思議な重みがあるなあと思ったり…もうずっと涙ぐんでましたね笑 会場からもすすり泣く声がずっと聞こえていました。新規の私ですら泣くんだから、デビュー前からずーーーっと応援している人たちはもう華厳の滝だったと思います。オーラスの挨拶ももっとやばかったですね。頑張って耐えてた小瀧ちゃんが泣いて、あーやっぱ自担の涙はやばいんだと知りました。あとは普段泣かないりゅーせいくんが泣いて、神ちゃんも泣いて、濱ちゃんも最後歌えなくなって…アイドルが泣いたことがどうこうとかではなくて!!確かに彼らの涙を見てもらい泣きしたけど!今までいろんなことを乗り越えてきた彼らが7人で晴れ舞台に立って、言葉では言い表せないたくさんの思いをなんとか言葉にして私たち必死に伝えようとしてくれている姿に本当に胸がいっぱいになりました。ボキャ貧なのでそれ以外に言いようがないんですけど、なんといういか、ほんとにあんなに胸がいっぱいになるライブは後にも先にもないと思います。今この瞬間に彼らを応援できることがほんとに幸せだと思ったし、一生応援すると心に誓った瞬間でした。あの場にいた全員がそう思ったと思います。

 今まで何度もジャニーズのライブには行きましたし、どのライブも元気と笑顔をもらえる素晴らしいものでしたが、それらとはまったく違った感じの、今までで一番暖かい気持ちになるライブでした。いつも姉と母とこの話になるんですけど、WESTってぱっと見た感じ7人もいる感じしないんですよね。自分の中で誰か忘れてるとかそういうのじゃなくて、全員いるって分かるんだけど5人くらいの感じがいつもする。それは簡単にいうと団結力があるというかまとまりがあるという感じなんですけど、やっぱり長い下積みを経て7人でデビューすることにこだわりぬいてやっとデビューしてっていう、ぱっと集められたわけじゃなくてデビューの時点から絶対この7人で!っていうことがあったからこその彼らで、もちろん努力していないグループなんていないしみんないろんなことを乗り越えて来てるわけですが、その部分が他のグループとは大きく違っているから、多くのファンの目にはひと味違って映るのかな、って思います。新規のわたしが言うのもなんですが、今まで経験してきたいろんな、ほんとにいろんなこと全てが、今の彼らを作り上げているんだと実感したライブでした。


また長くなってしまいました…

思いつくかぎり書きなぐったので、だいぶ読みづらいと思います。まだまだ書きたいことあるので、続きは②で書こうと思います!まとまらなかったら③も作ってしまいそうです!あちゃ!!