生まれ変わるなら関西人に

閲覧いただきありがとうございます。アイドルの彼らについて書いています。

プレイリスト『PERFECT』

こんにちは!

花粉症の人には辛い時期になってきましたね。私はどうにか持ちこたえています…

 

 

最近、嵐のDVD(AROUND ASIA凱旋記念公演〜)を見返して、やはり思ったのは…

私の青春は嵐とともにあった!!ということです。中学生から高校生までほぼほぼ嵐しか聞いていなかったので、多感な時期を嵐を聞きながら過ごしたというのは大きいです。

その曲を聞くとそれを聞いていた瞬間の風景とか場所とかを思い出すし、歌の持つ力ってすごいんだなあと思います。

 

そこで!今回は私の基本、嵐!のなかでも昔から大好きな大野さんのソロ曲!について、私なりに振り返ってみたいと思います!!

ほんとにリーダーの歌声って素敵…それが遺憾なく発揮されるソロ曲はほんとに素敵!!ぜひみなさんも一度聞いてみてください!!

 

・Rain(『One』収録)

Coolなダンスソングでありながら、歌のうまさも惜しげも無く活かされている曲です。転調してからの大さび、からの最後の「ひとり危ない目で走り出す」が好きです。

初めて買った嵐のDVDで披露していたのがこれ…最高のビジュアルでキレッキレのダンス!!この人何してんの?って感じでした。

 

・Song for me(『Time』収録)

時計と鐘の音が特徴てきなどこか神秘的な歌です。メロディも独特な感じで謎めいてて好き。相変わらず高音が良い…。間奏の大きく右から左に移動しながらの流れる様なダンスは必見かと!!!

 

・Take me faraway(『Dream "A" live』収録)

ビートは効いてるけどゆったりした大人のセクシーさを感じる曲。初めて聞いた時はそんなに思い入れなかったんですけど、少し歳月がたった後に改めて聞いたらなんかいいなって感じた記憶があります。Cメロの超高音は必聴です。

 

・静かな夜に(『僕の見ている風景』収録)

少し爽やかな、でもゆったりしたこれもまた大人の色気を感じる一曲。メロディーラインがすごく美しいです、Cメロとか特に。ライブでの曲調のアレンジが最高!!!Cメロ前に無音になって息づかいの音が入って…生で聞いたときは本当に鳥肌が立ちました。個人的にはBメロの「夢のように 滲んでゆく」の「滲んでゆく」の部分の人差し指をくるくるとゆっくり回す振りがヤバいです。大野さん手が綺麗だからな…

 

・Hung up on(『Beautiful World』収録)

ビートの効いたダンス曲ですね!初めて聞いたときは、もっと歌唱力を活かした歌にすれば良いのになあと感じましたが、ライブに行ったらこれは演出ありきで良さが最大限に生かされる曲なんだと瞬時に理解しました。間奏が長くなってて、流れるようにキレキレに踊る姿は最高です。前奏の右腕をくねくね動かす振りが好き。

 

・two(『Popcorn』収録)

これめっちゃ好き。多分一番好き。歌唱力が存分に活かされてて「よ!待ってました!」って感じ。ゆっくりめの大人なバラードですね。ライブの生歌はマジでやばい。さりげなくちょっとした動きとか、軽めにダンスもやってるのに全くぶれないその歌声…そしてCメロのロングブレス…ああ神様ありがとう。踊りながらでも本当にブレずに歌える人っているんだと見る度に実感させられます。

 

・Hit the floor(『LOVE』収録)

きました床ドンです!これもねえええ良いんだよねええ…曲の展開が好き、おしゃれ。あとは衣装が断トツで好き!!!腕まくりは反則。踊りも何回も見てるとキャッチーで覚えちゃうんだけど絶対踊れない。さりげなーく凄い踊りをこなしているのが彼の凄いところ。腕を回す振りが多いのが特徴的。

 

・Imaging Crazy(『THE DIGITALIAN』収録)

これもまたビートの効いたダンス曲。でもサビの中で音程が1オクターブ上がったりと、歌唱力の高さと音域の広さを再認識させられる曲でもあります。あと私が見る限りこれもライブは生歌だと。一番終わりの「Stop」とCメロのフェイクの破壊力はヤバいです。踊りも相変わらず何をしているのかよくわからない凄さ。

 

・暁(『Japonism』収録)

笛と太鼓の音、独特な旋律が印象的な、Japonism感満載の一曲。するめ曲だと思います。毎度の事だけれども踊りがすごい。サビの一直線に足を後ろに戻すやつとか簡単そうに見えて絶対難しいし、前奏と後奏の手の動きとか訳分からんし!カンフーっぽい振りのところは指先まで美しく、これも毎度の事ながら瞬きするのも惜しいです。個人的にはAメロが凄い好きなんですが、曲の構成上1番しかAメロが無いのでそれが少し残念…

 

・Bad boy(『Are You Happy?』収録)

いろんな意味で衝撃的な歌ですよね。今までのソロ曲もビート系は多かったし、これは踊りメインなのかなと感じる歌はありましたが(Hung up onみたいな)、ここまでダンスの方に振りきったのは意外でした。もっと意外だったのはいわずもがな演出ですね(笑)後ろのモニターに映る映像に一瞬「…え?」となり、笑いたいんだけど笑っていいのか分からず戸惑いながら笑いをこらえていたら相変わらず大野さんは訳の分からないダンスをやってるし…なに?なにそれ足どうなってんの?どう動かしたらそうなるの?みたいな。早く映像化してほしい、一刻も早く確認したい。

 

 

 

 

以上、私なり大野智ソロ曲振り返りでした。

歌声がね…ほんとに素敵なんですよね…生歌でもCDと変わらない…

普段あんなにぽけーっとしてて全然喋らないのにね、やっと喋ったと思ったらニノに「おはようございます」とか言われてるのにね、別人かな?みたいな。

私はいつもライブに行くと、大野さんのソロだけは無言になります。そういう人多いと思います。他のメンバーのソロのときはレスポンスしたりペンラ振ったりするんだけど、大野さんのときはもう全ての動きを止めて一心不乱に見つめます。瞬きも出来ればしたくない、大野さんの一挙一動を見逃したくないから!!私の中で一番の表現者はニノですが、大野さんもニノとは違った意味で表現者、芸術家なんだと思います。

ぜひ一度聴くなり見るなりしてみてください、まんまとギャップにやられること間違いなしです。

 

これからも素敵なソロ曲楽しみにしております!!!

 

 

 

 

私のおすすめ〜WEST編〜

こんにちは〜!

今回は『私的ジャニーズWESTおすすめ曲』を紹介したいと思います。

良い曲いっぱいあるんでねぇ〜…なかなか絞れないですけどねぇ〜…

おすすめのなかでも厳選しておすすめをおすすめしようと思います。←

 

★楽しい系★

・ええじゃないか(デビューシングル)

やっぱりまずはこれですよね。関西感あふれる彼ららしい曲だと思います。これを聞いていると思わず踊りたくなるし、大サビのとこで「みんなも一緒にもう一回!!!」と叫びたくなります。全てが良い意味でどうでもよくなり、ああもうええじゃないか、なんでもええじゃないかという気持ちにさせてくれる曲です、無条件で元気が出ます。

 

・粉もん(『go WEST よーいドン!』収録)

これも関西味あふれる元気で楽しい曲ですね。踊る以外の選択肢はありません。ちなみにこれ、カラオケで歌うとむぇちゃくちゃ楽しいです!!!(ジャニーズ興味ない人と一緒のときは恐らく微妙だけど)お好み焼きやらたこ焼きやら食べたくなります。あ、もんじゃも。

 

・Mambo de WEST!(『パリピポ』収録)

ああもう楽しいしかない曲だ。ライブのわちゃわちゃも踊りもかわいいです。あとはやっぱり間奏?Cメロ?の濱ちゃんのパートだな。帰りの電車とかで「今日も一日お疲れさん」なんて言われちゃったらもう全ての疲れがスッ……と無くなります。ありがとう。

 

・ラッキィスペシャル(『ラッキィィィィィィィ7』収録)

これは振り付けがかわいい!!かわいいんです!!!これも一緒に踊りたくなります。あと最後の望ちんの「おーしまい」がかわE!!!!あそこを聞くために聞いているといっても過言ではない!あと淳太くんの「ぶるるるるるるる…」って口鳴らすやつ、よくあんなに長い時間出来るなあすごいなあといつも思います。

 

・ズンドコパラダイス(3枚目シングル)

鉄板ですね〜楽しいし盛り上がる曲ですね〜ええじゃないかと曲の構成が一緒なんですよね〜そんなの気にしなくてええじゃないか〜!!一番からちゃんと全員のパートがあって、彼らの曲を初めて聞くよって人にもおすすめです!!多分頭から離れなくなります…

 

大阪弁ら〜にんぐ(『なうぇすと』収録)

ほんとに関西人になりたくなる歌ですね。バリバリの関東人なのに関西弁喋りたくなる。あとツアーで披露したときのかわいい踊りが忘れられません。WESTの曲の特徴でもありますが、ガヤが入ってる歌は7人もいると一気に聞き分ける事ができないので、何回も聞いていろんな人の声に耳を澄ますという楽しみがあります。ちなみにこの曲の冒頭、「大阪弁の醍醐味は、〜…洗練された抑揚感」の部分、濱ちゃんの声だけ右から左、左から右へ行ったり来たりしているのが私は好きです。

 

・マ・ル・モ・ウ・ケ(4枚目シングル『バリハピ』通常版カップリング)

ライブで最後の最後に歌ってくれる曲ですね。楽しくて大好きです。何と言っても間奏部分のコール&レスポンスが最高です。あの円陣の掛け声を言わせていただけるなんて…感無量ですあざーーーす!!

 

★かっこいい系★

・PARTY MANIACS(『パリピポ』収録)

 いやーーーーこれは聞けば聞くほどハマるスルメ曲ですね。神ちゃんのラップ?セリフ?がかっこいいし、全体的にみんなかっこいいし、二番冒頭の濱ちゃんの生歌アレンジがほんとになんかもう好きすぎてやめてくれって感じなので、ぜひライブバージョンもチェックしてみてください。

 

・迷宮SUMMER(『バリハピ』通常版収録)

神ちゃんの「しずうぃきっ」がめっちゃ好き!!あの部分だけずっと聞いていたい。あと間奏で全員が順番にめきゅめきゅ言うのもすごい好き、好き好き!!夏っぽくなくてクールでかっこいい歌。頭文字が名前になってたり他の曲の題名が歌詞になってたり、そういう粋な感じも好き…

 

・CHO-EXTACY(6枚目シングル『人生は素晴らしい』通常版カップリング)

これはもう聞いた事ない人は聞いてください聞けば分かります。あと24魂でも今魂でもどっちでもいいので早急に映像化してください。

 

・one chance(『なうぇすと』収録) 

 これはかっこいい、歌もかっこいいしPVもかっこいいしその時のみんなのビジュアルもいいし、とにかくかっこいいんです!!踊りも好きで特に間奏前の「うぃがらげっだーん!!」でりゅかみがみんなの間から前に飛び出てくるところが好き。あとやはりこの曲はりゅーせいファンは必見ですね。

 

★バラード系・心にしみる系★

・SCARS(『パリピポ』収録)

あーーほんとに24魂でこれを生で聞けたのは奇跡だったと思う。切ないバラードですがメロディとか綺麗で大好き。個人的に一番のポイントははまかみのはもり。ほんっとにやばい、ライブバージョンはなおやばいずっとはもっててほしい。パリピポツアーで歌ってるのでぜひそちらを見ていただきたいです。何回見たことか…

 

Time goes by(『ズンドコパラダイス』通常版カップリング)

この歌ほんとに好き。歌詞が良すぎるし、メロディラインもすっごい綺麗で私好み。もう一度言うけどほんとに歌詞が最高に素敵なんです、ぜひ一度聞いてください。

 

・All My Love(『バリハピ』初回版A収録)

関西弁でバラードという少し異色だけど歌詞が素敵な歌。私にとっては24魂でしかない、めちゃんこ良い歌。あの京セラでリフターの上で歌ってる7人の姿とか表情とかその前の挨拶とか、これを聞くたびに思い出します、一生忘れない。

 

・ボクら(『なうぇすと』収録)

さくらももこさんが作詞をされた曲。なうぇすとの中で一番好きかもしれません。歌詞が良すぎる&歌割りが最高!!!最初の濱ちゃんも「ご機嫌ななめの〜」から始まるとこもきゅーーーんてなるし、おしげの「君は君のために生きるんだ 僕は君の陽だまりになる」ってもう誰ですかここを彼に歌わせたのは!しかも二回も!!!!粗品送りたい!!!

 

★ユニット曲★

(ほんとに全部載せたい気持ちですが、おすすめを厳選しました)

・TAMER(『ラッキィィィィィィィ7』収録)

中間淳太さんのソロ曲です。ライブでお客さんの心を掴んで二度と離さない、虜にする、というのがテーマの曲です。淳太くんが調教師で、サーカスに例えて他のメンバーをそれぞれモチーフにした動物が登場する、という演出もあるとても素晴らしい曲です。他のメンバーが途中から出てきて、というファンにとっては最高の構成ですね。私はまんまとこの曲の通りに彼らの虜になってしまったうちの一人な訳です。あちゃ。

 

・Terrible(『ラッキィィィィィィィ7』収録)

きましたきました、我が軍が誇るツインタワーこと流星&望の曲です。かっこいいしかないし二人並んだときのビジュアルの神々しさったらない。ん?同じ人間かな?ってなる。曲自体もクールでいかすぜ!!

 

・I got the FLOW(『なうぇすと』収録)

りゅかみのラップ曲です、めっちゃかっこいいしめっちゃスルメ曲!ライブで生で見たらもっと好きになっちゃいました。思わず体がビートを刻みたくなる、クラブとかで流れてそうな超絶クールでYABAIZO!な曲。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

もちろんここに載ってない曲でも好きな歌はたくさんあるし、良い曲もたっくさんあります。ぜひシングル・アルバム、全ての曲を一度でいいから聞いてほしい!WEST初めましての人は、とりあえず私がおすすめの曲を聞いてみてください!

曲を通して彼らのいろいろな表情が見れます。ぜひに!!!

 

 

 

 

呼び方

彼らの事を何て呼んでるかって、結構人によるし、そこにいろんなことが表れてると思うんですよね。

ということで、唐突ではありますが普段何て呼んでいるかを紹介したいと思います。

ついでに一言で私が思うそれぞれの魅力も。

 

★嵐★

大野智…リーダー・おおのさん

顔が好き歌声が好きダンスが好き立ち位置が好き存在が好き

 

櫻井翔…翔くん・翔さん

真面目?秀才?なのかな、たくさんの後輩に尊敬されてるとこ

 

相葉雅紀…相葉さん・相葉ちゃん

人柄・笑顔・身長

 

二宮和也…にの・にのみー

コメント・表現力の高さ・やるときはやるのね

 

松本潤…J・MJ(よく知り合いの松潤担に怒られます。ちなみにその方は潤くん呼び)

真面目・昔からは想像もつかないくらい柔らかくなった

 

★JUMP★

藪光太…薮様

歌が上手すぎもっと生歌披露の機会をあげて・スタイル良すぎ

 

高木雄也…ゅぅゃ

かわいい・目のとこの堀

 

八乙女光…ひかるくん・とめちゃん

面白い・中高な顔立ち・先輩と一緒だと喋れなくなってるよね?

 

伊野尾慧…いのを・いのをさん

圧倒的かわいい顔・手

 

有岡大貴…だいちゃん

次男っぽさ全快・爆モテリア恋枠

 

岡本圭人…けいとりん

優しすぎるとこ・天使なとこ

 

中島裕翔…ゆーてぃー

THE美少年な顔・動きがうるさいとこ

 

山田涼介…やまだ・俺たちの涼介

顔・演技・努力の固まりなとこ

 

知念侑李…ちねんさん・ちねんちゃん

美少女・歌とダンス・中身がおじさんで大野さんリスペクトなとこ

 

★WEST★

中間淳太…おじゅんた様・じゅんた

スタイル・いろいろ考えてる・たまに素直なコメントするとこ

 

濵田崇裕…はまちゃん

包容力・寛容性・歌声・肌感・付き合ってほしい

 

桐山照史…きりやまさん・あきんちょさん(姉がこう呼んでて移りました)

結構ツボ・食いしん坊なとこ・ぽちゃどる・顔はかわいい

 

重岡大毅…おしげ

関西弁・お調子者感・やっぱセンターなんだなってとこ

 

神山智洋…かみちゃん

かわE・でもちゃんとかっこいい・きれきれダンス・歌声・かわEよね

 

藤井流星…りゅーせいくん

圧倒的イケメン・心配になるくらい天然・声

 

小瀧望…こたき・のぞむちん・のんちゃん

顔かっこかわいい・ほっぺ・すぐ顔赤くなる・末っ子キャラ

 

 

だいぶ一言では無くなってしまいましたが。

私が主に応援している3グループの呼び方はこんな感じ。実際に会ったとしたら絶対こんな馴れ馴れしく呼べないので、もし遭遇した時のために、フルネームでさん付けで話しかける練習をいつも頭の中でしています←

 

お読みいただきありがとうございました。今日はこの辺で。

 

 

 

 

24から感謝以上のものをもらいました③

これで24魂に関しては最後にしようと思います!出来たら良いな!!日本語、頑張ります!!

 

最後は、ファンの方々について。私一個人が24魂を通して感じた事にすぎませんが。

まず第一に、みなさん礼儀がいいし平和だし健気…!!上からだな君は一体誰何だいという感じですが、ほんとにそう感じました…!広いドームで私が見かけた方々はごく一部ですし、いろいろな人がいると思いますが、今まで経験してきた中では一番気持ちく参戦出来ました。ぴりぴりした感じも全くないし、MC中も挨拶の時も静かだし、でもレスポンスはちゃんとするし、ファンの鏡だと思います、あるべき姿だと思います。

ファンの年齢層が低いライブとかだと(若くてもしっかりしている人はたくさんいるし、大人でもだめなやつはいますが)、きゃーきゃー言うけど拍手すべきとこで拍手がなかったりっていうのを個人的に感じてました。やっぱりファンにもいくらお金を払っているからといっても取るべき態度というものがあるし、彼らが盛り上げようとしてくれているのに対してきちんと態度で返して行くべきだと思うんですよね。たった2、3時間しか同じ場所に集まらない見ず知らずの私たちだけど、その短い時間だけでも平和に仲良く楽しい時間を共有できるように努力しようぜ!って思うんです。

24魂で一番印象に残っているのは、オーラスのアンコールの時、会場の声が一つにそろった事です。

今までそれを経験したことは一度もありませんでした。てか普通に不可能だと思ってました。たとえアリーナ規模であっても、あれだけの人の声がそろうなんて無理、誰かが大きい声で合図したり画面にタイミングをしらせるサインが出てたりでもしない限り無理!そう思ってたんですけど…揃ったんですよね…しかもドーム規模で。すごい鳥肌が立ちました。こんなことあるんだ!って。本人達に聞こえていたかは分からないけど…届いてたらいいなあー!!

最後の最後の挨拶でおしげがみんなが手をつないでいるところが見たいっていった時も、横の方ひとりで参戦してて比較的静かだったんですけど、嫌な顔ひとつせずつないでくれました。多分私の手は手汗びっしょりでした心の底からごめんなさい。

ファンの人たち一人一人が思いやりというか、周りを気にしないとああいうことは出来ないよね、という話に家族となりました。この人たちと一緒にWESTを応援出来る事に感謝したいし、ファンにそうさせる力を持っている彼らが凄いと思いました。

最後の挨拶で淳太くんが「誰も置いていかない」、濱ちゃんが「一番近いグループでいたい」と言っていましたが、その台詞こそが、ジャニーズWESTとジャス民の関係性を強く体現していると思います。

これからどんどん人気が出てきて、ファンの数も増えてってなると、いろんな問題が出てくると思います。でも、彼らがずっと自分たちらしくといつも言ってくれているのなら、私たちファンもずっと今の姿勢を変えずに応援していかなければいけないと思います。今の素敵な関係性のままずーっといれたらいいのになぁと本当に感じましたので、私も頑張ります。また神ちゃんに「皆さんがジャス民でよかったってほんまに思うんです」って言ってもらえるように。うぇーんともひろぉ〜〜〜。

 

 

まとめますと、24魂を経て、彼らの事がも100倍好きになったし、一生応援して行きたいと強く感じさせられました。素敵なクリスマスをありがとう、そしていつも笑顔と幸せをありがとう!!!

 

 

24から感謝以上のものをもらいました②

引き続き2016年クリスマスに京セラドームで行われたジャニーズWEST1stドームコンサート「24から感謝届けます」についてです。

 

今回の記事でも私が感じた事を殴り書きしていこうと思うのですが…まずはとても暖かい気持ちになる場面に二回も遭遇しましたので、それについて書きたいと思います…

 

24日に入ったとき、私の前の列の席に大橋和也くんのうちわをもった女性がいらっしゃいました。その方は外周道から3つめの席に座っていたのですが、多分開演前に外側の席に連番で来ていた女性二人と何かの拍子に話して仲良くなったんでしょうね。本当に大橋くんが大好きらしく、Jr.が登場してわーーっと広がると同時に、ものすごい勢いで席を変わってもらって一番外側の席に行きました。WESTではなく完全に大橋君だけを目で追っていて(批判する気は全くありません!)、よくレポなどに書いてあるのは見た事があったけど、本当にJr.目当てっていうのもあって参戦される方もいるんだなぁとしみじみ思ってました。私なんて誰がどこにいるか全然分からんかったのに…その方の大橋君を見つけるスピードは凄まじかった…

で、ずーっと健気に楽しそうに大橋君をキラキラしためで追ってました。気づいてもらえたらいいね、と心の中で思いつつ私もライブを楽しんでいました。そしたらしばらくして、Jr.が手を降りながら歩いて立ち位置を変えるところがあって、大橋君が歩きながら私たちの横の外周のとこに来たんです。普通のスピードで歩いてたのでファンサをもらう絶好チャンス!その女性と、席を変わってあげていた二人の女性が必死に名前を呼んでアピールしてました。私たちも気づいてあげて!という一心で一緒になって名前を叫びました。そしたら大橋君気づいてくれました!うちわをみて、指をさしてにこぉって…その瞬間にその方泣きながら崩れ落ちました…笑 当たり前の反応だと思います、私も自担にそんなことやられたら同じようになります、でもそういう場面を生で見たのは初めてだったので、腰を抜かすとはこういうことなのか…と、終わってから姉と母と言ってました。しゃがみこんでい歓喜の涙を流すその方に「良かったねえ!!!」と私たちも軽く涙ぐみながら声をかけ、こちらまで暖かい気持ちでいっぱいになりました。

 

もうひとつは、濱田さんのファンサの話です…

これもまた私たちの前の席、のもともと一番外側にいた濱田担の方がその日誕生日だったらしく、性格には覚えてないんですが、うちわに「今日誕生日です」とか「祝ってください」とかそんな感じのことを書いてました。髪も綺麗にまいておめかしして、今日にかけてるんだなっていうのを感じてました。そりゃそうだ、自分が同じ立場だったらそうする。

でもなかなかこっちを見てくれる事がなくて、というのも私たちのすぐ横の外周の道の外側にカメラがあるんですよね。メインステージの後ろの画面に映るやつ。だからメンバーが来ても大体みんなそこに何かしに行ってしまうので、距離は近かったですが後ろ姿とか斜め後ろからの姿を見る事が多かったんです。ちなみに斜め後ろから見てもイケメンだったりゅーせいくんに私と姉はやられてました。

なかなか見てもらえないな〜濱ちゃん頼むよ見てあげてよ〜と思いながらライブは進んで行き…そしてついにその時が来ました。忘れもしません。アンコール一曲目の「人生は素晴らしい」の時です。外周トロッコに乗ってメンバーが出てきました。私たち側の所に濱ちゃんが乗ってて、ちょうど横に来た時にこっちを向いたんです!私も一番外側に座っていたので、こっちを見て歌いながらまゆげをくいっとあげてくれたのを見て(いつも濱ちゃんがやってるやつ、私の好きなやつ)、うわあああああああああとなってました。その次の瞬間に、私の右を見て(つまり前の列ですね)、「あ、見えてるよ」みたいな顔した後に、口パクで「おめでとう」って……

ああああああああはまだああああ惚れるううううう!!!!やりおった!ついに見よったでええええええ!!!(ライブの時の私は終始こんな感じ)

私は思わず姉と顔を見合わせてYABAI!!!!と叫び合いました。またもその方は泣きながら腰から崩れ落ち…思わず背中をさすりながらよかったねえ!!!と私たちも泣きました、今度は完全に泣きました。

実際、自分がファンサもらうのが多分いちばん嬉しいし、こういう場面に遭遇すると、私の隣にはファンサしたのにこっちは見てくれなかった!!とか思う方もいらっしゃるんだと思いますが、もうほんとに、ほんとにあーーここに来れてよかったなあと心の底から思いました。対象が自分でなくても(まあお手振りと笑顔はいただいたのですが!)、伝えたい思いがあって笑顔で踊り歌うアイドルが、応援してくれてるファンの人を幸せにする瞬間を、生で間近で二回も見れた、というのは本当に一生の思い出です。近くにいた私たちにさえ幸せをくれる、アイドルってすごいなあと思いました。

 

あと、ライブの中で終始感じていたのは、関西Jr.の凄さ、です…

WESTの現場が初めてだったので、関西Jr.を生で見るのも初めてでした。メンバーが誰も近くいなかったとき(背が低いのでアリーナだとバクステとかにいると全然見えない…)、横の外周のとこで踊ってるJr.に目を向けました。多分14歳とかそれくらいの子だったんですが…暗がりで一生懸命笑顔でおどっている姿を見て、頑張れ〜という母親の様な?気持ちでいたら、その子と目が合いました。お、っと思ったのもつかの間、私から目それすことなく微笑みながら踊り続けすその子に、私も負けじとそのまま見つめ返しました。ちゃんと見てるよということを伝えたくて。なんというかすごい感動しました。だって中学生くらいの男の子が、顔も名前も知らないしかもその日が初対面の女性に向かって目をそらさずに笑顔で踊り続けてるから!ライトが当たっていない暗がりでも決して手を抜かず、キレキレのダンスを披露する姿にものすごい強い思いを感じました。

やっぱり東京と関西では何かが違う。東京に比べたら露出も現場も圧倒的に少ないし(東京はほぼ毎週小クラでパフォーマンスが見られるし)、規模も小さい。だからJr.目当てでライブに来る人がいるように、彼ら自身も一回一回にかける思いが半端ないんだろうなって。東京の人たちが思いが弱いとか決してそういうことではありません。東京には東京の良さがあるし、関西の人たちは東京とはまた違った面を持っているし、だからこそそれがWESTを見た時に団結をより強く感じたりとか、そういうことに繋がっていくんじゃないかなと思いました。関西まとめて応援したくなります、良く分かりました。

 

とまあ例のごとく長くなってしまったので、今回はここらへんで。

③で終わらせようと思います!ここまでご覧いただきありがとうございました!

 

 

 

 

24から感謝以上のものをもらいました①

あの胸アツの聖なるクリスマスから早いもので1ヶ月が過ぎました…

時間が経つのは本当にあっという間ですね。1ヶ月たってようやくこの場を借りて振り返ろうと思いますが、いつ思い出してもあの感動と幸福に包まれます。

あれは一生忘れる事ができないコンサートになりそうです。そんな風に思わせてしまう彼らは本当に素晴らしい。

改めまして、今回はジャニーズWEST1st京セラドームコンサート「24から感謝届けます」についてです。

 

まず、恵まれたことに私は二回参戦することができました。母が申し込んで当てたのが24日夜、自分で当てたのが25日夜。記念すべき初めての単独ドームで最初と最後に立ち会うという、本当に貴重な経験をさせていただきました。

一番始めの記事でも少し触れましたが、私が彼らにハマったのは2016年始め。つまりばりばりデビューしてからのファンだし、彼らがJr.だったときに起こったいろいろなこととか、デビューの時のこととかは全部後から勉強したこと。当時からファンだった方々のように一緒に経験してきた訳ではありませんでした。また、24魂が私にとって初めてのWESTの現場だったので(VBBは見に行きましたがライブは初めて)、そう言う意味では新規の私にとっても特別なものだったように思います。

 

もうまず、何から話して良いか分かりませんが、初めて見る生の彼らの破壊力はやばかった。想像以上にやばかった。初ドームライブを決めちゃうくらいノリに乗ってる彼らのことだからそりゃあもうキラキラしてるんだろうなあとは思ってましたが、甘かったみたいです…

というのも、1日目はほんとに距離が近かった。本物の神席に生まれて初めて当たりました。当てたのは母ですけど。届いたチケットを見たら「アリーナ」という文字が輝いていて…ドームでアリーナってすごいね!やったね!ってそれだけでもすごい喜んでたんです。ブロックがD1って書いてあって。まあみなさんやると思いますけどとりあえず調べるじゃないですか。検索かけて知恵袋漁って過去のジャニーズの京セラのやつとか検索したりして。そしたらTwitterで座席の構成を予想して下さってる方がいたんですね。それを見たら、まあブロックの数字が1だったので端っこで。お、外周道が近いかな!?ってなったんですけど、横一列は大体12列のことが多いです、っていう風にも書いてあって。座席番号的に12列だと内側だったんです。だからああおしいなあって思ってたんですけど、端っこのブロックは構成上欠けて他のブロックより小さくなる事もありますって書いてあったので、まあだめ元でそれを期待しようかーなんて言いながら、母と姉と三人で、神奈川から大阪に向かいました。

そしてグッズを買って、トイレも済ませて、実際席行ってみたら……!?ブロックが小さいなんてもんじゃない!!むしろD1どこ!?見えないんだけど!!ってなって、表示に従って歩いて行ったら…外周道の横に極小のD1ブロックがありました笑 それだけでももう訳が分からずYABAIと連呼し、ちかづいてったら…外周道側のすぐ横3つだったんです。端のブロックだったから形もいびつで横の列数も不規則で、まさか通路脇だとは思わずYABAIと叫びながら三人で席に行きました。通路との距離のなさにびびって、興奮して、とりあえず姉と二人で口紅を塗り直しました笑

そしてついに開演時間に。正直初日のこの辺のことは興奮しすぎてあんまり覚えてません。初めてだったし席もそんなんでやばかったし、半泣きで見ていた映像が終わって幕が降りて7人が見えた瞬間にうわああああああほんとにいるんだってなって大泣きしたので、とりあえず最初の「ええじゃないかーーー!」はほぼほぼ言えませんでした。(せーの、と言ったのは淳太くんだったかな?ごめんね)

とまあ席運に恵まれていたので、近距離で見る彼らに終始興奮を抑えきれませんでした(ここだけ見ると変態みたい)。ちなみに25日はスタンドでしたが、また違った角度から楽しむ事ができてとっても楽しかったです!

何曲か歌って、挨拶が終わり、Jr.コーナーが始まりました。もちろん私はどの曲も知りませんでした。でもB.A.Dの二人が二人で歌い、その二人をバックにつけて濱ちゃんが歌い、7WESTの四人がお揃いの衣装で歌い…京セラドームという大きな会場で、座席を埋め尽くしてるファンの前で、楽しそうに歌う彼らと、その後ろで流れる昔の映像。当時を知らない私でも胸にこみ上げてくるものがあったし、自分は今すごい瞬間に立ち会ってるんだと実感した瞬間でした。

クリスマスコーナーでは笑いをとりつつも、今回はゲームコーナーなどはなく、歌って踊りながらドームを走り回る彼らの姿に、現実を忘れて夢中になりました。彼らの言動ひとつひとつから、ファンに向けた強い思いを終始感じていました。

そして最後の挨拶。初日は桐山さんが「もう無理ぃ〜泣いていい?」といいながら泣き始めたのが印象に残ってます笑 次の濱ちゃんも頬に明らかに汗じゃない跡があったり…ドームの前にいろんな雑誌のインタビューで絶対泣くと言っていた小瀧ちゃんが泣くのをこらえて必死に言葉を紡いでいたり…やはりずっとセンターをやってきたお重がいう言葉には不思議な重みがあるなあと思ったり…もうずっと涙ぐんでましたね笑 会場からもすすり泣く声がずっと聞こえていました。新規の私ですら泣くんだから、デビュー前からずーーーっと応援している人たちはもう華厳の滝だったと思います。オーラスの挨拶ももっとやばかったですね。頑張って耐えてた小瀧ちゃんが泣いて、あーやっぱ自担の涙はやばいんだと知りました。あとは普段泣かないりゅーせいくんが泣いて、神ちゃんも泣いて、濱ちゃんも最後歌えなくなって…アイドルが泣いたことがどうこうとかではなくて!!確かに彼らの涙を見てもらい泣きしたけど!今までいろんなことを乗り越えてきた彼らが7人で晴れ舞台に立って、言葉では言い表せないたくさんの思いをなんとか言葉にして私たち必死に伝えようとしてくれている姿に本当に胸がいっぱいになりました。ボキャ貧なのでそれ以外に言いようがないんですけど、なんといういか、ほんとにあんなに胸がいっぱいになるライブは後にも先にもないと思います。今この瞬間に彼らを応援できることがほんとに幸せだと思ったし、一生応援すると心に誓った瞬間でした。あの場にいた全員がそう思ったと思います。

 今まで何度もジャニーズのライブには行きましたし、どのライブも元気と笑顔をもらえる素晴らしいものでしたが、それらとはまったく違った感じの、今までで一番暖かい気持ちになるライブでした。いつも姉と母とこの話になるんですけど、WESTってぱっと見た感じ7人もいる感じしないんですよね。自分の中で誰か忘れてるとかそういうのじゃなくて、全員いるって分かるんだけど5人くらいの感じがいつもする。それは簡単にいうと団結力があるというかまとまりがあるという感じなんですけど、やっぱり長い下積みを経て7人でデビューすることにこだわりぬいてやっとデビューしてっていう、ぱっと集められたわけじゃなくてデビューの時点から絶対この7人で!っていうことがあったからこその彼らで、もちろん努力していないグループなんていないしみんないろんなことを乗り越えて来てるわけですが、その部分が他のグループとは大きく違っているから、多くのファンの目にはひと味違って映るのかな、って思います。新規のわたしが言うのもなんですが、今まで経験してきたいろんな、ほんとにいろんなこと全てが、今の彼らを作り上げているんだと実感したライブでした。


また長くなってしまいました…

思いつくかぎり書きなぐったので、だいぶ読みづらいと思います。まだまだ書きたいことあるので、続きは②で書こうと思います!まとまらなかったら③も作ってしまいそうです!あちゃ!!



 

 

もしもジャニーズWESTがハンドボール部だったら②

ではでは!お待ちかね(待ってない)ポジションの発表です!!

完全に私の独断と偏見と妄想ですので悪しからず。(オフェンス/ディフェンス)

ちなみにハンドのルールや基本用語など知りたい方は「もしもジャニーズWESTハンドボール部だったら①」をご覧下さい。

 

★うぇすと高校ハンドボール部★

部旗に書いてある文字→「団結力」「見せろ浪花魂」

※部員同士たいへん仲が良いので基本的に敬語はあまり使わない

中間(3年・キャプテン)→逆サイド/一枚目

濱田→(3年)左45/二枚目

桐山→(3年)ポスト/三枚目

重岡→(2年)センター/二枚目

神山→(2年)正サイド/一枚目

藤井→(2年)右45/三枚目

小瀧→(1年)キーパー

 

・おじゅんたくん→逆サイド/一枚目

キャプテンでサイド、というたまにあるやつ。頭脳で言ったら絶対センター向けなのに、体がついていかずサイドに。しかもはまかみが隣り合ってた方が強みになるということで難しい逆サイに。体力はある方だし自分の仕事は理解しているのでまじめに一生懸命こなそうとするし一本速攻も走るけど、スローのキャッチ率とシュート率が低い。スローを出した小瀧くんに「うおおおおおおい!?」「そこ決めろやぁぁ!!」などと言われ、小瀧君が冗談半分でわざと大げさに怒ってみてもわりと本気で謝る。オフェンスの時も確実にスペースがないとシュートに行かないので、隣のりゅーせいくんに「今の行けたんちゃう」と言われる。最初は静かに言うりゅーせいくんもずっとミスが続くと「おまえ!!決めろや!!」とガチで怒りだすため、あとで「また歳下にお前って言われた」とへこむこともしばしば。でも大体桐山が「次頑張ろ!」「淳太くんどんまい!」、濱ちゃんが「ええ感じやん次はいけるでぇ!」と励ましてくれる。分からない事があると同じサイドの神山に聞きに行き、俺も負けへんように頑張ろ、と思っている。そしてシュートが入るとみんながすごい喜ぶ。特に桐山が。プレー中はサイドから見て気になった事とか思いついた作戦とかをしげにしょっちゅう言いに行く。タイムアウトの時もふたりで話している事が多い。練習中はキャプテンとしてみんなをまとめ、作戦を考えたり論理的な面からチームをバックアップ。

 

・濱ちゃん→左45/三枚目

身長もあるし運動神経もめちゃくちゃいいのでエースポジション。跳躍力がすごい。相手チームに「あの45細いけど要注意な」とよくマークされる。ロングシュートも1対1も器用にこなすけど、若干控えめに攻めるので、桐山さんや神ちゃんに「濱ちゃん今の自分で行ってええよ?」といわれ「わかった!」と大きく頷く。練習中にフォーメーションなどをみんなで考えていても自分が最終的に打つ形は基本的に思いつかない。「俺がこっち行って寄せるから、そしたらしげ打てるやろ」「俺が打つより神ちゃんにパスした方が決まると思う」などと謙虚だが、能力は高いのでみんな「もっと自信持ちや!」といつも言う。フォーメーションを一度聞いただけでは理解出来ない事も多い。そう言う時は「俺がしげにパスして、あきとがここにいて…なんやったっけ」「いやだからぁ、」と淳太くんが熱弁する。相手にファールされても嫌な顔しないし、逆にファールしてしまったときはめちゃくちゃ謝りに行く。チャージは絶対にしない。神ちゃんとのコンビが最強で、濱ちゃんが1対1で抜いてサイドディフェンスを寄せて神ちゃんにパス、というので何本も決める。常に中立的立場をとり、話し合い中も双方の意見を聞いて「どっちも分かるでぇ」と頷いてくれる。

 

・桐山さん→ポスト

めっちゃ優秀なポスト。日々の稽古←のおかげもあり、体幹が強くがっしりした感じなのでブロックをかけて道を作るのが上手い。相手からするとプレー中は結構怖い。無言でディフェンスの手をすごい力で振り払ったりする。でもシュートが入った時の喜びようはすごい。ニコニコしながら帰ってくる。余裕がある時は、桐山さんがシュート決めて戻ってくると小瀧が後ろからちょっかいだしにきて「やめ、やめぇや!笑」と喜ぶ。淳太くんがシュート決めると特に喜ぶ。メンバーの様子をよく観察して、元気がなかったり調子の悪そうな選手には自分から声をかけに行くことが多い。試合前には必ずうどんを食べてくる。試合後にも必ずどこかに寄って何か食べてから帰る。保護者からの差し入れなども余ると積極的に持って帰る。練習中は淳太くんの出した指示に静かに従い、「っしゃ〜今日もがんばりましょ〜」などど呟く感じでみんなに声をかける。小瀧によく絡まれることが多く、「このシュート練で俺が止めたらアイスな」「入れたら?」「入れてもアイス」「なんで!?」「俺に対して次は頑張れよ♡っていう激励のアイス♡」「いやおかしいやろなんでお「ええからはよ打てや!!」はい」というやりとりの上シュートを外し、アイスをおごらされる。話し合いの時などはみんなが発言出来るように話をふる。他校の生徒からはあいつ笑い方やばいと言われる。練習試合などで仲良くなった他校の友達とたまにご飯を食べに行く。合宿では白米ノルマは超えて当たり前、綺麗に完食、そのうえ残飯処理班に回ることもおおい。スランプ期などの試合でミスしまくりで試合が終わると反省会の時に泣く事がある。小瀧もつられる。

 

・しげ→センター/二枚目

練習の合間はふざけている事は多い。部室に置いてある淳太くんのシューズにゴキブリのおもちゃいれたり、誰かが変な転び方とか変なパスの出し方とかすると「なに今の!?見た!?なにあれ!?笑」と笑いながら真似する。そして淳太くんに「はよやらんかい」と言われる。でも試合になると真面目になって、相手に対しては人をしばく様な目をすることがある。実はしれーっと周りの状況を見ていて、適切に指示を出す。チームメイトと話している時はめっちゃ笑顔でふざけてるのに試合中は真剣な顔になるというギャップにやられる女子も多い。でも本人は試合中の歓声には無反応。決めるべきとこできちんと決めてくるので、PT合戦(サッカーで言うPK戦みたいな、同点の時にやるやつ)になった時はいつも最後を任される。格下の相手と試合をしたりして余裕の時は桐山さんにわざと取るのが大変そうなパスを出したりして桐山さんが頑張って取った時は「みたかおれのないすパス!!」「どこがやねん笑」「ないすパスおれぇ!!」、取れなかった時は「あぁぁ!!俺のないすパスがああああ!」「いや今のは無理やろ!笑」などとふざける。淳太くんによくちょっかいを出しており、「やっぱ運動で疲れた時は塩分やな…お!こんな所に明太子がぁ!」「誰が明太子や」、合宿所でも「ふりかけきれてもうた…あ!明太子あるやん!」「だから誰が明太子や」などなど。でも影では人一倍ストイックで努力している。よく部活がある日はジャージや遠征着登校する。

 

・神ちゃん→正サイド/一枚目

最強のサイドプレーヤー。体力あるしシュート力あるしキレもあるし走り出しのタイミングも抜群。まじめで努力の固まり。オーバーもダブドリも滅多にとられない。一本速攻出まくるので相手はめっちゃ嫌がるし他のプレーヤーは楽で仕方がない。「神ちゃんありがとー!」と声をそろえて言う。シュートを決めてもあまり喜びを全面には出さず、微笑を浮かべて隣とハイタッチするくらい。サイドからの1対1も果敢にやりに行くし、濱ちゃんへのパスも強さ・位置ともに完璧。入部当初は結構無理そうな場面でもパスしないで自分で行って外す事が多かったが、今はパスが最適だと思ったらとことん良いパスを出す事に専念する。自分に厳しく、ミスをすると結構気にするが、その分次に同じミスをしないようにさらに努力を重ねる。部品などの管理を率先して行う。合宿での洗濯もほかの人のもやってくれる。部内で交換日記しようと発案したのも神ちゃん。たまーにしげに「今あのフォーメーションやったら効くんちゃう?」と提案しに行く。「さっき遠目の上打ったから次は近めかな、でももし向こうもそう思ってたらあれやからあえてタイミング見て同じとこの方がええかな、いやでも…」というように常に考えながらプレーしており、たまに目がぎらぎらする。凄いプレーをするとドヤ顔で帰ってくる。練習中は真面目にやりながらもしげのいたずらや小瀧のおふざけを見てニコニコしている。

 

・りゅーせいくん→右45/三枚目

身長があるので45、濱ちゃんと一緒に三枚目にどぉーんと立って雰囲気で相手を威嚇する。顔がイケメンなので他校の女子などからも大人気で試合会場で連絡先を聞かれる事もしばしば。そんな見た目とは裏腹におっちょこちょいなミスが多い。オーバー(しかも6歩くらい歩いちゃう)やダブドリを取られる事が他の選手より多く、「今のオーバーやった?ぎりセーフじゃなかった?」「6歩ぐらい歩いてたでもろオーバーやで」というやりとりは日常茶飯事。試合中はよくフォーメーションをど忘れする。しげがみんなに指示出した後も、パスまわししながら「え、なんやったっけ、え、ちょ、まって!笑」といいながらフォーメーションが始まっても思い出せず、「うぉいりゅうせい!笑」としげに言われる。休憩中にドリンク飲みながら喋ってこぼす。爪を切るのはいつも試合が始まる直前で、忘れ物も多く、「あれ、俺タオルどこに置いてきたんかな」と試合が終わった後、試合会場で荷物整理をしている時に気がつき、グランドの方に置き忘れたであろう自分のタオルを探しに行く。でも結局そもそもグラウンドに持って行くのを忘れていて荷物の場所に置いてあることが多い。部活が始まるまで時間があると部室で寝ている事が多い。練習中も試合中も基本的に静かだが、実はいろいろ考えている事が多いので、話し合いになると結構意見を出す。親と姉と妹がよく試合を見に来ていて、シュートを決めるた時に手を振る姿がかわいいと話題に。

 

・こたき→キーパー

背が高いから。あとは走りきる体力がないから(もちろんキーパーも体力はそれなりに必要)。キーパー始めたころは「えぇぇぇ!こっわ!!!」と言いながら避けたりしていたが、今ではそんなこともなく、勝負所で強い。1年生だけど期待されてる。PT合戦でも結構止めたりする。試合中は後ろから見て気がついた事をたまにみんなに言う。濱ちゃんがシュート決めると人一倍喜ぶ。客席?観覧席?が上にあるタイプの体育館で公式試合をすると、シュートを止めた時に応援団から&他校の女子からの声援に対して大きく手を振り「う〜え〜のほ〜〜う!!!」と言う。よく桐山が「いや小瀧さん試合中です」と反応する。りゅーせいとセットでハンド部のツインタワーと呼ばれる。練習中はいろんな人にちょっかいを出しに行く。つらい練習があると「しんーどい」と普通に声に出すし、休憩になった途端に座り込むことも多い。合宿では、白米ノルマをなかなか達成出来ず苦戦、あきらめて桐山さんにあげる。最終日が近づくと疲れ果てて夜ご飯を食べながらうとうとし始める。朝が弱く、早朝ランニングなどに行くのも神ちゃんに起こしてもらう。などなど。ユニフォームの柄や色にうるさく、新しく作る時に色やデザインを決めるのは彼。部活がオフの日は濱田軍団でよく集まり、カフェにいったり動画を見たりしている。

 

こんな感じですかね!!神ちゃんと桐山さんは即決。ツインで三枚目ディフェンスっていうのが最初思いついたあれだったんですけど、濱ちゃんをキーパーにするのはもったいないし…りゅーせいくんとこたきちゃんだったらキーパーっぽいのはどっちかなあ…とかいろいろ悩みましたがこのようになりました。しげをどこにするかも悩んで…淳太くんがセンターだったらサイドかなぁと思ったけど、やっぱり真ん中にどーんといる方がいいかなという結論に至りました(あとはやはり運動神経の問題が…)

書いててとても楽しかったです!こんなに楽しいとは思わなんだ…

①から引き続き長くなってしまいましたが、読んでくださってほんとにありがとうございます!

 

またなにか思いついた際には書かさせていただこうと思います。